ダイエットとお酒は気っても切れない関係があります。
「お酒は食事とは別」と考えている人も多いでしょうね。
事実、アルコールは血液循環を活発にさせ、熱を体外に出してしまう代謝作用が強く、カロリーを無駄使いすることが欧米の研究でわかっています。つまり、同じカロリーの食べ物とアルコールでは、アルコールのほうが太らないといえます。
ですが、ダイエットは一日に摂取するエネルギーの総量抜きには語れません。
ダイエットをする上で、計算上アルコールのエネルギーは見逃せません。 なんにしてもお酒はカロリーがあります。
お茶碗に1杯のご飯と同じカロリーのアルコールの量は、日本酒なら1合弱、ビールは中ビン1本弱、ワインだとグラス2杯になります。
晩酌でもそれ以上の量を飲む人は多いと思います。
晩酌だけでも1食分のエネルギー量に相当するのです。
晩酌は毎日欠かさず飲む人は、夕飯を少量に控えたほうが良いでしょう。
食事を欠かさず普通に食べる人が、晩酌をすれば、ほとんど一日に4食をtべていることになります。
これではダイエットができるわけがありません。
お酒は百薬の長と申しますが、適量を定期的に飲む分にはその通りだと思います。
毎日晩酌をする人はお酒が人生の楽しみの一つでしょうが、健康あってのことだと思います。
できるなら、1週間に最低でも2日はアルコールを抜く日がほしいところです。
一番いけないことは、お酒を飲んだ直後に寝てしまうこと。
お酒を飲んだ後にラーメンやお茶漬けなどをよく食べる人は肝臓に脂肪がたまる一方。さらにお酒を飲んだ後は大体の人が寝てしまうので、エネルギーの消費量は起きているときよりぐんと下がります。その結果、血液中に増えた脂肪は使われずに、体脂肪としてたまっていきます。
私事ですが、お酒好きの私も毎日の晩酌は欠かせませんでした。 ところがある出来事がありまして、お酒を飲めない日が続きました。 2週間ほどでしたが、あっと言う間に3キロの減量が結果として現れました。
お酒を飲まない日を定期的に設けると、ダイエット効果は抜群ですよ!
貴方もダイエットと健康のために、節酒してみませんか?
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